勝手に写真日記


by ji5isl
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よさこい祭り2006「本祭 2日目」 4/9

2006年8月11日 梅ノ辻競演場 16:00~17:00
さてこの梅ノ辻競演場、長さは350m~400mくらいだろうか。スタートとなる南詰め付近には、東側に土佐中・高等学校、反対側正面に市立潮江中学校があり、校門内が待機所(・・と聞いたが確認してない)となっている)。そのスタート地点のさらに南には、出番を待つ地方車が5~6台は待機できるほどのスペースがあり、出口は電車通りながらも移動用のバスの待機が可能で、競演場としてはかなり環境がいい。
(この記事、以下すべてEOS-5D EF70-200mm F2.8L IS USM)
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道幅もかなり広く、隊列を4列に組んでその踊っている中をTVカメラマンが入るだけの余裕がある。また直線ではなく「へ」の字緩やかなカーブをえがく。「へ」の字の右側が終演地点。大所帯を抱えるチームが4列で道いっぱいに踊りながら行進する様は、おそらくここが一番ではないかと思っている。
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予定するチームが遅れる、今日は来れない・・・とはよくあることで、各会場のアクセスの混雑ぶりから来る事情である。「予定の会場は今日は入れそうにないから梅ノ辻に行こう」とはよく聞く言葉である。よく考えると、市の中心であるはりまや橋から南側の競演上はこの梅ノ辻だけであり、梅ノ辻「潮江村」への入り口は3箇所あるので、比較的混雑も避けられ、また会場自体にも余裕があるからであろうか。「人気がない」との痛い言葉を耳にすることもある。
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残念ながらこの梅ノ辻には商店らしさがない。これは確かである。出口に数店商店が軒を並べているが、いかにも商店を踊り歩く雰囲気がない。「踊り子さんがかわいそう」とは本当に耳が痛い。心無い言葉である。ただ毎年会場の運営に当たっている各方々のおかげで、無事立派にこの梅ノ辻競演場は成り立っている。ただ「踊りやすい」とは踊り子さん自身の声であり、「来年も梅ノ辻に来ます」とのメッセージを残して行ってくれるチームも多い。尚、自分の勤務する会社は梅ノ辻町内会内にあり、社長がハッピを着て手伝ったりしている。逃げ回ってはいるようだが・・・。
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by ji5isl | 2006-08-23 00:21 | よさこい祭り | Comments(0)